写真1は生活用水も流れ込んでいる用水路です。農業用にも使っています。
最近はドジョウや沢蟹、ザリガニなどすこしづつ増えてきているようです。
青いドロドロしたコケ?藻??を掃除したら、もっといいのでしょうか?? それとも水生生物にとっては、餌や隠れ場所として、有益なのでしょうか?
写真2は山水のみの用水路です。こちらも農業用です。
赤いコケ?泥?? が着くのは、そのような土が流れ込んでいるからでしょうか??
これも掃除してとってしまえば、生き物は増えるものでしょうか??
霞ヶ浦・北浦は今から6〜7年前に国土交通省霞ヶ浦工事事務所の判断で、水位を約1m上昇させました。目的は稲作に関係すると聞いたのですが、詳しいことは判りません。
水位が上昇したため、ヨシの適切な生育深度よりも、水位が上昇してしまったためにじょじょに枯れ始め、今その立ち腐れが目立つようになってきているんだと思います
藍藻類・珪藻類や植物プランクトンなどは、水質の浄化に役立っています。有益なものだと思います。半自然水路であっても、それなりの生態系が形作られます。それを人間の手で別の形にしようとするのは、非常に労力が掛かります(暇で暇で毎日掃除できますか?)。自然と付き合う=メンテナンスフリーの考え方が理想です。これらの植物は水質によって生える植物が異なります。藻・コケを見るより、水質の改善を考えたほうが建設的だと思います。
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